「ごはん・お米とわたし」作文図画コンクール 「ごはんだいすき」

ごはんだいすき

宮小学校 一年
山﨑 呼春

 

 わたしは、まい日がっこうまで一じかんおもいランドセルをせおってあるいています。ようちえんのときは、バスだったのに。だから、まいあさたきたてのあつあつごはんをたべます。おかあさんが、
「ごはんをしっかりたべないとちからがでないよ。」
といいます。わたしは、
「わかった。たくさんたべるよ。」
といいます。ごはんをみると、しろくピカピカひかっています。くちのなかにいれてよくかんでたべると、からだがポカポカして、グングンちからがでてきます。

 がっこうのきゅうしょくでは、まめごはんやむぎごはん、ごもくごはんなどがでます。わたしは、さいごの一つぶまで、のこさずたべます。おねえちゃんが、
「こめこパンは、おこめのこなでつくっているパンだよ。」
とおしえてくれました。わたしは、びっくりしました。もちもちしたパンで、とてもおいしかったです。

 わたしは、あかちゃんのときから、ごはんがだいすきです。とくにおばあちゃんがつくってくれる、とうもろこしのはいっているごはんをたべると、げんきいっぱいになります。おばあちゃんは、わたしのたんじょうびや、わたしがたべたいときには、すぐにつくってくれます。わたしは、ちいさいおちゃわん三ばいもおかわりします。おばあちゃんは、えがおで、
「いっぱいたべて、おおきくなってね。」
といいます。わたしは、だいすきなごはんをおなかいっぱいたべられてしあわせです。

 これからも、ごはんを、よくかんで、いっぱいたべて、げんきにがっこうへいきます。

 ごはんさん。じょうぶなからだをつくってくれてありがとう。だいすきだよ。