「ごはん・お米とわたし」作文図画コンクール 「遠距り恋米」

遠距り恋米

小栗小学校 五年
古道 晴菜

 

 わたしは、白いごはんが一番好きです。わたしが好きな理由は、ふっくらしていておいしいからです。わたしは、夏休みにシンガポールに旅行に行きました。そこで、あらためて日本のお米は、おいしいなと思いました。わたしが、旅行にいった期間は、八月二日から八月六日の五日間です。その中でわたしがあらためてお米がおいしいなと思ったのは、理由があります。

 シンガポールについた夜にごはんをホテルのそとでたべることになり、さがしに行きました。ホテルの近くには、チャイナタウンと言うところがあり、そこでごはんを食べることになりました。そこには、いろんな料理がありました。たくさんのいろいろな料理があったので迷いました。そこでごはんの上にやいた鳥がのっているごはんをみつけ、シンガポールでのごはんがきになってそれにしました。食べてみると、ごはんがパッサパッサでいつも食べているお米とぜんぜんちがっていました。シンガポールのお米の形は、細長くてふっくらしていませんでした。後で調べてみて、そのお米は、イ00ンディカ種というお米で、シンガポールでは、そのお米を多くたべてるんだそうです。そのごはんは、ちょっと食べれなくてのこしてしまいました。わたしは、そこで初めて日本のお米は、とてもおいしいんだなと思いました。生まれてからずっとおんなじお米を食べているからそう感じるのかもしれません。でも、シンガポールの人もそれを生まれてからずっと食べているのでそのお米が一番おいしいのかもしれません。

 次の日は、ショッピングモールに行ってそこでごはんを食べることにしました。すると、そこにシンガポールのよしのやがあったのでそこでたべることにしました。そこで、わたしが食べた物は、おにぎり、たまご、みそしるです。おにぎりを食べてみると、ふっくらしていて日本のお米に近くおいしかったです。

 シンガポールから、かえってたべた物は、ごはんとおみそしるです。やっぱり自分が住んでいるところのお米は、おいしいなと思いました。考えてみるとシンガポールには、シンガポールの文化や食の文化があると思いました。このことでわたしは、また一だんとごはん、お米が大好きになりました。