保護者へ感謝の花束を JAながさき県央

JAながさき県央諫早カーネーション部会は3月上旬、諫早市立飯盛中学校で、3年生約50人と花束を制作し、手作りした花束は生徒が卒業式で、感謝の気持ちを込め保護者に手渡ししました。
町づくり協議会の取り組みの一環として、地域を盛り上げていくために飯盛町の小中学校を対象に、同部会の吉塚勇樹さんが中心となって実施。「花束を作って保護者に感謝の気持ちを込めて贈ってほしい」という思いを込めた花育活動になっています。
同日、地元で作られているカーネーション、ガーベラ、ラナンキュラスを使った、ピンク、黄色、オレンジなどさまざまな色の花を用意しました。生徒は保護者が好きな色など配色を考えながら16本を選び、まとめ方や、リボンの結び方を部会員から教わりました。
生徒は「色のバランスを考えるのが難しかったが制作は楽しかった。今までサポートしてくれた感謝の気持ちを伝えたい」と笑顔で話しました。