給食に地元の食材 青年部がんばってます

JAながさき県央中部地区青年部三鈴支部は2月8日と9日、大村市学校給食センターにキャベツ200㌔と米「にこまる」520㌔を提供しました。
児童が地元の野菜を味わうことで、「食」と「農」の重要性を理解してもらう狙い。食農教育活動の一環として、毎年取り組んでいます。
持ち込んだ2品の食材は、9日と10日の給食に使用。同センターは、キャベツを「ぶたキムチ」、米を「ごはん」として、同市内3つの幼稚園・15の小学校の園児・児童らに提供しました。
キャベツと米は、同市鈴田地区の学童クラブに通う児童が、部員、支店職員らの指導を受けながら一緒に定植・収穫したもの。部員によると、どちらも品質は良く、特にキャベツは玉太りが良く綺麗に仕上がったそうです。
笠寺大介支部長は「子どもたちにとって、地元の農産物に触れる良い機会。興味を持ってもらえるよう、今後も継続していきたい」と話していました。
来年からは、他支部と連携したキャベツ栽培を検討。今後は他支部と協力することで、より密な食農教育活動が期待できます。