初の合同発表会 JAながさき西海 女性部と青年部

JAながさき西海女性部とながさき西海農協青年部は、初の合同発表大会を同JAさせぼホールで開催。これまで女性部、青年部がそれぞれ開いていた発表や交流の場を1つにして世代を超えた相互理解と連携強化、組織活性化を図ることなどが目的となっています。部員同士が互いの経験や考えに触れ合い、新たなつながりや発見が生まれました。
青年部の発表では、田平支部の森田泰成さんが「命のバトン」と題し、畜産農家として命の重みを感じ、食農教育を通じて次世代へ命の大切さを伝える取り組みを発表。
宮支部の鎌取修二さんは「5年後、10年後の青年部」と題し、地区の結束力を活かして地域発展と次世代育成に取り組む今後の展望を語りました。
女性部の発表では、生月支部の橋本満利子さんが「笑顔をつなげよう」と題し、女性部活動を通じた地域貢献や仲間づくりの大切さなど女性部の魅力を発表。
参加した女性部員からは「青年部の皆さんの若々しい情熱や具体的な取り組みに刺激を受け、これからの地域づくりにおいても共に歩んでいきたいと強く感じた」との声が聞かれました。一方、青年部盟友からは「丁寧で心温まる発表から、地域の支え合いや細やかな気配りの大切さを改めて学んだ」との声もありました。
同青年部の浦修平部長は、「審査員の皆様からいただいた貴重な講評をもとに、内容をさらに磨き上げ、県大会本番に向けて全力で頑張ってほしい」と力強いメッセージを送りました。