JAながさき県央中部地区女性部と青年部、JA役職員ら約60人は8月上旬、大村市で開かれた「おおむら夏越まつり」の総踊りに参加しました。地域に根ざして活動する女性部や青年部、JAを多くの人に知ってもらい、身近に感じてもらうため毎年参加。部員とJA役職員の交流の場にもなっています。
青年部員はオリジナルの法被を着用し、女性部員はうちわを手に、屋台が並ぶ大通りを踊り歩き、祭りを盛り上げます。祭りは多くの来場客でにぎわい、総踊りで華やかにラストを締めくくりました。
参加した部員は「今年もみんなで楽しく踊れて良かった。参加者が一体となって女性部、青年部、JAをPRできたと思う」と話しました。