出島ばらいろランチ堪能!長崎市役所食堂 JA長崎せいひ

長崎市は毎月19日を「食卓の日」と定め、地元の特産品を使ったランチを市役所食堂で提供しています。8月は、JA長崎せいひの生産者が育てる長崎和牛「出島ばらいろ」を使った特別メニューが登場しました。
提供されたのは、「出島ばらいろ」を使ったハンバーグを豚肉で巻き、旨味をぎゅっと閉じ込めた「肉巻きハンバーグ」です。夏野菜のラタトゥイユも添えられ、長崎和牛と旬の味覚を同時に楽しめる一皿となりました。
「出島ばらいろ」は鮮やかな薔薇色の肉色と、バラ肉の厚みが特徴。肉本来の旨みをしっかり味わいながらも、脂身もさっぱりとしていて、絶妙な味わいが楽しめます。三重地区・茂木地区の7戸の農家で大切に育てられている黒毛和牛で、徹底した管理で高品質な肉を食卓へと届けています。
食堂を訪れた利用者からは「脂がしつこくなくて食べやすいのに、しっかり牛肉の旨味があって美味しかった」「出島ばらいろを使ったランチは毎年の楽しみ」といった声も聞かれ、地域の味を身近に感じられる機会となりました。