【JA長崎せいひ】全職員が地域の一斉清掃を行いました

 JA長崎せいひは、地域への感謝の気持ちを込めて全職員約700人で一斉に地域の清掃活動を行いました。
職員が自主的に参加する「長崎夢咲き塾」の一環。社会に役立つ活動に主体的に取り組む職員、JAと地域の共生を支える職員を育てることを目的とし、地域に根差したJAを目指すものです。各支店がそれぞれの管轄内の道路や公園、海岸のゴミ拾い、雑草の除去等の清掃活動をしました。清掃時には旗を立て、全職員が「地域に感謝」と表示するビブスを着用して対外的にもPRしました。通りかかる地域住民から「頑張って」「ありがとう」などと声がかかる場面もありました。
「長崎夢咲き塾」とは同JAが2015年に独自に始めた、職員が自主的に選択し講義に参加する取り組みで、職員の知識に対する向上意欲を高めて自ら進んで個々の能力を上げることで夢を持って仕事に取り組むことを目的とします。
知識や教養を学ぶ座学形式の講義が主ですが、現場視察や地域貢献活動等も内容に含まれ、毎年地域貢献活動として支店が各自で日程や活動内容を決め、地域のイベントに参加したり管内の清掃活動をしたりしていました。今年はそれに加え、活動を広くPRするために一斉清掃活動を行う日を定めました。

写真説明=波打ち際にたまったゴミを拾い集めるJA職員ら