全国家の光大会 蜜山さん 西日本代表へ

家の光協会は14日、オンライン形式で「第63回全国家の光大会 都道府県代表体験発表大会」を開催。

東日本、中日本、西日本の各ブロックにて各都道府県代表者が『家の光』の記事活用体験の発表を行い、西日本代表として長崎県のJAながさき西海女性部 蜜山てる子さんが全国大会での発表者に選ばれました。

大会は、全国の愛読者代表ならびにJA役職員をはじめとした関係者が一堂に会し、「家の光三誌」や「家の光図書」などの記事活用体験や普及・文化活動体験を共有することで、農村文化の向上とJA教育文化活動の促進を図ることを目的に年に一度開催されます。

今年は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、事前に撮影した体験発表動画をWEB配信、講評・結果発表をライブ配信するオンライン形式となりました。

審査では、記事活用を通して、心の豊かさの実現や心の通い合う明るい家庭の創造、暮らしと営農の発展に成果を収めた個人やグループの活動体験で、これらの活動が協同活動や地域の活性化、仲間づくりに一定の成果をあげている内容かどうかが評価されます。

蜜山さんは「『家の光』の童話がもたらす幸せな時間」と題して発表。『家の光』掲載の童話を活用し、地元小学校等への読み語りや人形劇の活動、JAの目的別読み語りグループ発足につながり、地域段階での情操教育に貢献している点が評価されました。

蜜山さんは、3月7日に開催される全国大会に出場されます。