中央会会長へ「そのぎ茶」贈る

JAながさき県央茶業部会東彼杵支部の山口正道部会長は25日、JA長崎県中央会を訪れ、新茶の「そのぎ茶」を辻田勇次会長に贈り、今年の出来具合を報告しました。

「そのぎ茶」は全国茶品評会蒸し製玉緑茶部門で4年連続日本一に輝いた東彼杵町自慢の逸品で年々知名度が向上しています。

山口部会長によると「今年は3月の気温が高くて霜も降りず順調に生育。遅霜が多かった昨年に比べて高品質に仕上がった」とのことです。

8月にある品評会で5連覇を目指す山口部会長は「昨年は産地賞日本一を逃したが今年は、是非とも奪回したい」と意気込みました。

辻田会長は「コロナ禍の中、日本茶は健康にも良い。特にそのぎ茶は程よい甘みと渋みがあり、ふくよかな香り。是非、5連覇達成と産地賞日本一奪回を果たしてほしい」と激励しました。